自分から振った彼氏と復縁した姉御肌の友人の恋愛体験談

キレイで姉御肌のAちゃん。

好きな人ができてアプローチするも特定の彼氏のポジションにはなかなかおきません。

Aちゃんのタイプは年下で細身の守ってあげたくなる子。

道行く人、飲み屋のスタッフ、コンビニの店員、ところ構わず気に入れば声をかけます。

自分があまりにも姉さんタイプ過ぎて自分が甘えることがとても苦手なのが事実です。

なので、

「彼氏にはしないでかわいい弟タイプの男の子を見つけては癒される。」

のがAちゃんの楽しみでした。

なので中にはAちゃんの気持ちとは裏腹に本気になってしまう男の子もいてひと悶着、

なんてことも多々。

でもAちゃんの年下に求めていることは彼氏という存在ではないのでとても割り切ったものです。

癒されてる代わりに、

「女性がどうしたら喜ぶか。」

「どう付き合っていくべきか。」

次に付き合う女性にいい男として見られるための心得を伝授していました。

なので久しぶりにその男の子たちに会うと、

「甘えん坊なベースは変わらずも思わぬ気遣いのできる子」

に変わっていてびっくりします。

でもAちゃんは前記のとおり、甘えたいのです。

それを感じるとまた年下の男の子に走ります。

でもある日、いつしか自分がいやされて巣立っていった男の子に再会します。

何かを感じたのか男の子はその夜連絡をしてきて飲み屋で会うことになりました。

すっかり大人になった彼にAちゃんは今までと違う思いが生まれます。

『珍しくドキドキが止まらない。』

彼も姉御肌のAちゃんとは思えない様子に気づき立場逆転。

Aちゃんは別れた事を非常に後悔したそうです。

積極的に元彼に連絡を取ることで、ついに彼との復縁が成功しました。

10年ぶりのAちゃんの特定の彼氏。

いままでの姉御っぷりがウソのように自然と甘えるAちゃんがいまとても幸せそうで嬉しい限りです。

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2012年11月18日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:復縁

初恋恋愛成就話、ファンレターから始まった恋愛体験談

まだ本格的な恋をしたことのなかった16歳の時、

私は地方のレジャー施設の従業員さんに一目惚れしました。

その人はスタントマンで、1日に何度かあるショーに出演している演者さんでした。

1度目のショーでドキドキしながら見ていて、同じ日にもう一度、同じショーを見たら、

やはり出演していて、まるで、テレビに出ているアイドルを好きになるみたいに、

私はその人のことをまったく知らないのに好きになりました。

最初は家族と一緒だったので、想いは胸に秘めて誰にも話さなかったのですが、

次の日もその次の日も彼の姿が頭に浮かびました。

そしてその結果を見て、またドキドキするという、今思えばまったく可愛らしい恋だったとおもいます。

想いをひとりで抱えきれず、ついに学校で友達に話しました。

写真を見せるとみんなは

「…おじさんじゃない?」

と驚きましたが、私から見たら

「年上の素敵な男性」

でした。

友人のすすめで、彼あてにその日ファンレターを書きました。

彼の写っている写真も入れました。

名前さえもしらなかったので、ショーの中での役柄を宛名に書いたのです。

届くかどうか、わかりませんでした。

もう30年近く前のことです。

携帯ももちろんないですし、家の電話は家族がでてしまうので、住所と名前だけを書きました。

1週間が過ぎる頃、返事がきました。あのときのドキドキした嬉しさは今でも忘れられません。

「手紙と写真ありがとう。僕はもう26歳だから、高校生の○○さんからみたらおじさんだね!」

「手紙は苦手だから、寮の電話番号を書いておきます。よかったら電話して」

その日の夜、公衆電話からドキドキしながら電話しました。

そうして、私の初恋ははじまったのです。

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2012年11月15日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:恋愛

親友の彼女を奪ってしまい、そして現在…。

私は、一生付き合っていこうと決めた親友の彼女を略奪してしまいました。

よくドラマではそういう展開はありますが、

まさか現実で自分がそれをやってしまうとは思いませんでした。

形式的には、彼女側が私に心移りをしたという形になっています。

私も本気で彼女を好きでした。

結婚も本気で考えました。

私と彼女は価値観も合い、いい夫婦になれると思っていました。

しかしながら、1年くらい経って彼女から別れ話をされました。

「私の親友(元彼)が一番好きなので戻りたい。」

という話でした。

おかしな話ですが、そこで私が間を取り持って、親友と彼女が復縁をする仲介をしました。

結局のところ、

「彼女は私と親友に挟まれているポジションが一番心地よい」

のだと分かりました。

私は癒し担当で、親友がドキドキ担当といった感じです。

結局彼女は、この二人に挟まれているのが一番幸せで、

その中でもドキドキ担当に戻ろうと考えたようです。

結婚相手は一人しか選べないので、喧嘩も頻繁にする親友とうまくいくとはどうしても思えなかったのですが、

結局彼女は元彼のところに戻りましたが、

2年後に破局。

今は私の婚約者と親友と親友の新しい彼女の4人組で楽しい日々を送っています。

あの一件があったことにより、前よりも私と親友の仲は良くなりました。

結局彼女は…

一番大事にしていたポジションを失い、今は一人で婚活をしています。

彼女は現在、親友と別れたことを後悔しつつも、私と別れたことも後悔しているようです。

今はまだ連絡を取れる状況下ですが、彼女が他の人と結婚をすれば私との仲も消滅する可能性があることを、

彼女はまだ気が付いていません。

それでも、私と親友を越える彼女の理解者が現れることを切に願っています。

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2012年11月12日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:恋愛

注意※ただしイケメンに限るというのは嘘!

昔から「面食い」と言われる私は、

好きになるきっかけは「まず第一印象」です。

今まで好きになった人はみんな顔が好みでしたし、今の旦那さまも超好みの顔です。

小学生の頃好きになった男子はイケメンすぎて、

「今年のバレンタインデーのチョコは、何個もらえるか勝負しよう!」

と他の男子に自信満々で挑むような人でした(笑)

そんな私ですが、最近バイト先に気になる人ができちゃいました。

その方はすごく背が高いのですが、横幅も多少あり、

顔は俳優と言うよりはお笑い芸人タイプの方で、

おそらく彼をとイケメン呼ぶ女子は少ないでしょう。

そんな彼なので、始めは私も全くノーマークでした。

ただ九州出身とのことで、方言が特徴的な方だったので、

彼の話し声は職場の中でやけに耳に残っていました。

そしてある日、彼と話す機会がありました。

二人でずっと話していると、とても楽しくて仕方ありません!

すごく話上手で、テンポと言い、あいだに挟む冗談といい、

タイミングが良いために、どんどん話してしまいます。

そして前述の通り、独特な九州弁は新鮮で、

うまく表現できませんが

「なんかイイ♪」

響きなのです。

さらに彼はとても気配り上手な方です。

困っていると、何も言わなくても私達バイトのところへ走って手助けしてくれます。

風邪をひいて休んだ時は、次に会えば必ず体の心配をしてくれます。

それも誰か一人に対してではなく、誰にも分け隔てはありません。

彼のステキなところを知るたびに、どんどん好きになってしまいました。

今は職場で見かけるだけでドキドキします。

メアドの交換もしてもらったので、今ではメールのやりとりも頻繁で、他の人も一緒にいますが、よく遊びに行くようになりました。

きっと彼は私の気持ちになんか気づいていません。

しかし、「すでに結婚している私」にとっては非常に苦しい現実です。

最近では夫との夫婦関係もやや冷えきってきており、

ずっと言えないこの気持ちは、今日も彼と話すたびに大きくなります。

この先、私と夫の関係や、彼への気持ちがどう変化するかはわかりませんが、

自分で後悔のしない選択をしていきたいと思っています。

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2012年11月10日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:恋愛

常にモテる友人の恋愛、モテる男の特徴とは?

「人を好きになること」

つまり恋愛することにはエネルギ-が欠かせません。

さらに恋愛することで一層のエネルギ-が湧いてきます。

男は何歳になっても女が好きでなくてはなりません。女も色気を失ってはなりません。

健康で毎日を送るには老若男女の関係なく恋愛をすることでしょう。

恋愛をすると病気に対する抵抗力も強まると言われています。ホルモンの分泌をよくして体力が増進するのでしょうか。

私の同年代の知人に、

「会うといつも女の話をする男」

がいます。

彼の場合は中学校のころからずっと女好きは止むことなく続いているようです。

お金を持っているわけではありませんから、ト-クで女を引き付けているのかなと思います。

昔から面白い男で、いつも人の輪の中にいるタイプでした。女はその性格に安心するのかもしれません。

気軽についてくるのでしょう。そう私は思っています。

「いつも奥さんの外に、もう一人の女がいる」

という男です。

そのうち煮え湯を飲まされるぞと冷や冷やしているのですが、
知ってる限り上手くすり抜けているようです。

彼のようなタイプは、男の私からも憎めない得な人間だと思います。

私も真似したいと思いますが、とても真似できません。大やけどをしてしまいそうです。

生まれ持った本能があるようです。

しかも何故か奥さん以外の女性の方と別れても、向こうから復縁を申し込みに来るそうです。

それ程彼は魅力的なのでしょうか。

こういうと悪いのですが、男の目からはあまり魅力は感じない男なのですが。

いつも冗談を言っている気の置けない面白い男だとは思います。

彼は私に最近女はどうだと聞いてくるのですが、

「まあな」

といつも答えます。

彼は私に女がいると思っているのです。

旧友だから、そんな甲斐性はないと言う事くらい知っているはずですが。

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2012年11月6日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:恋愛

片思いここに極まれり!ラブレターを11通送った男の恋愛話

彼女と知り合ったのは、大学の研究室に入ったときだった。

やたらと顔が美人で、後輩の面倒見の良い、愛想の良い女性だった。

研究者としても優れていて、実験の成果も上々の先輩だった。

 

私は、顔の綺麗な女を信用できないたちだったが、

大学時代を通して、他に好きになれる女性もいなかったので、

実験の世話をまめにしてくれる彼女を、すぐに好きになった。

 

しかし、晩生の私は、なかなか告白も出来なかった。

結局、卒業するまで、自分の気持ちを伝えることが出来ず、私も、そのまま諦めかけた。

 

私が大学院に進んで研究しているとき、彼女が勤務先の企業から、

大学のセミナーを聞きに戻ってくることがあった。

また、学会などでも、同じ研究分野なので、よく出会った。

 

それで、その度に、燃える思いを再燃させてしまうので、

卒業者名簿を見て、彼女の電話番号を調べ、電話した。

留守電だったので、メッセージを残して切った。

 

すると、何日かして、実験中の研究室に、彼女から電話がかかってきた。

なかなか連絡が取れないので、この時しかないと思って、みなが研究する横で、

「好きです、付き合ってください」

と言った。しかし、答えは、芳しくなかった。

それでも、諦めの付かない私は、彼女にラブレターを書いた。

10章にも上る冗長でもったいぶってて、格好付けでかしこぶっているとんでもないラブレターだった。

それを読んだか読まずか、彼女はそのことを大学に公表してしまったのである。

後輩が、私を、好奇の眼でみて、噂した。皆に莫迦にされた。

私は、そうやって、その先輩を諦めざるを得なかった。

そのあと、

未練たらしい私は、ラブレターを11通送ったが、彼女は振り向かずして終わった。

今となっては、懐かしい思い出である。

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2012年11月4日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:復縁

卒業と同時に遠距離恋愛をした二人の結末は…

美雪と隆弘とは、高校2年の時からつきあっていました。

恋愛禁止以外の校則はきちんと守り、

それなりに成績優秀でいたってマジメなカップルでした。

高3の夏、美雪は早々に就職が決まり、市内の会社に勤めることになりました。

隆弘は大学に落ちてしまい、北海道の実家で浪人することになりました。

二人は高校卒業と同時に遠距離恋愛の関係になってしまったのです。

卒業式の翌日、2人は京都へ観光に行き、清水寺で縁結びのお守りを買いました。

そして、新幹線に乗り込み、途中まで一緒に帰ることにしたのです。

この新幹線を降りたら、2人はしばらく会えない。

新幹線は満席で、列車の出入口の一角に2人は無言で寄り添うように揺られていました。

美雪は一時、実家に帰るため名古屋で降りました。

ホームから隆弘を見つめ、無情にもドアは閉まり、新幹線は動き出しました。

美雪は思わず数歩追いかけましたが、思いとどまり、隆弘を見送りました。

隆弘はその後、東京でお世話になった人に挨拶し、北海道へ帰っていきました。

1か月ほど経った頃、美雪は手紙を送りました。
でも隆弘は筆不精で、返事はきませんでした。
今度は家に電話をしました。

「あーどうしてた?」

「元気だけど…手紙届いた?」

「あー読んだよ」

「返事くれないんだもん」

「ごめん」

隆弘は親が近くにいたからか、ちょっと話しづらい感じでした。

夏休み、美雪の勤め先の近くで、大きな花火大会があるので
隆弘はイベントの手伝いと称して、はるばる北海道から駆け付けた。

8か月ぶりの再会、美雪は化粧をして少し大人っぽくなっていて隆弘は少したくましい青年になっていました。

夜、2人きりで手をつなぎながら花火を見ました。

隆弘は人目がないのを確認したら、美雪にキスをしました。

「ああ、こんなんだったらイベントの手伝いじゃなく、旅行で来ればよかった。そうしたらもっと美雪と一緒にいられたのに」

「そうだね」

美雪は恥ずかしそうに少しうつむきました。

それから半月ほど経ったころ、美雪は他の男性に告白されて、

なかなか連絡もとれず、会えなかった隆弘とは別れることになってしまいました。

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2012年11月2日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:恋愛

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